分譲マンションの管理会社の修繕計画

分譲マンションの管理組合の方向けの内容です。

私の調べた情報や聞いた話(メーカーや建物所有者)の情報を元に記載しております。

修繕計画書

分譲マンションの管理組合向けに、建物を管理している管理会社では修繕の計画を30年の長期に渡って予定する長期修繕計画書を作成します。ほとんどが国土交通省の推奨する元データから作成しているみたいですが、大手の管理会社ともなりますと独自で予定している修繕計画があります。

修繕計画のイメージです。

何年にどんな工事があるかを計画し、それに合わせた修繕積立金を集めております。

注意事項

修繕の期間や金額は管理会社がやりたいように決めております。

修繕費が足らなくなれば、理由をつけて一時金や修繕積立金の改定を行うみたいです。

これはどうゆう事かと言いますと、

現在の塗料の主な耐久年数

鉄部塗装 7~12年
外壁塗装 10~25年

では、実際の管理会社の修繕計画

鉄部塗装 5~6年
外壁塗装 8~12年

このように、実際はの年数より短い期間で工事を行います。

また、現在の相場の工事費用で計画を作りながら、使う塗料はウレタン塗料やノーマルのシリコン塗料などを使用し塗料の価格を抑えて利益を出します。

最近では、このような悪質な管理会社に業務を依頼する管理組合も減ってきておりますが、色々情報収集をすると今でもこのような形での修繕計画は多いみたいです。

オススメの修繕対応

管理会社がいくつ相見積もりを用意しても全て談合で独自で金額の調整をしているものが多いと言われます。管理組合では修繕委員を立ち上げたり、管理組合で見積を用意するなど必ず複数の専門業者さんで見積をお願いすると良いでしょう。

ここで紹介している大規模修繕工事業者に依頼するのもオススメです。


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