どの塗料がいいの?

外壁塗装・屋根塗装を考えるにあたって、最も重要なポイントは“塗料”だと思います。

でも塗料といっても国内だけで200社以上の塗料メーカーが存在し、どの塗料がよくてどの塗料がダメなのかなんてわからないです。

数々の塗装屋さんとコンタクトを取り見積書やオススメを確認しましたが、自社で使ってる塗料を一番と言いますが、どのくらいの塗料を比べた知識なのかでプロの意見も異なりました。

そこで、数々の塗装屋さんのプロの言葉をまとめ表にしてみました。

塗料で最も差があるのは、耐久性だと思います。

どれだけ塗料が長くもつのか?この長くとは、塗り替えが必要な期間です。

不動産関係のマンション関係者は分譲マンションの塗料は修繕計画で鉄部は5年、外壁は10年で対応してるから、それ以上長く持たせなくて良いと言います。

それは15年・20年・25年と耐久性のある塗料で工事を行うと、その分工事数が減ってしまうので、あえて短い耐久年数の塗料で対応してもらってると話しておりました。

逆に一般戸建ですと、塗装の塗り替えは15年・20年・・などもっと言ってしまえば30年に一度塗り替えなど、雨漏りや目に見える劣化がない限りは極力工事を行いたくないものです。

劣化した塗料

・塗料の剥がれ

・鉄部の錆

・チョーキング

劣化した状態を放置することにより、劣化の進行が進み塗装だけでは対応できない修繕になってしまう事もあるので、塗り替えが必要な時期が近付いたら塗装は考える時期と思います。

 

今回の塗料表は、耐久性で分けたのと、温暖化の影響から注目の集まる遮熱塗料で表を分けております。

遮熱塗料とは、塗る事により、家が涼しくなるというより、太陽の光を反射させる塗料を塗る事により、室内の温度の上昇を抑え結果として遮熱塗料のが家が涼しくなるという内容です。

今回の塗料メーカーだけが全てではなく、200数社ある中で、各社から聞いた塗料メーカーについてだけ調べた情報です。

一つのご参考にして頂ければと思います。


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